濱田真由(女子57キロ級テコンドー)が優勝!出身、高校や彼氏は?

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どうも、たけるです。

今回はロシアで行われたテコンドー世界選手権で、日本にテコンドー界(男女含む)に史上初の金メダルをもたらした濱田真由選手(21)について取り上げたいと思います。なにがすごいかって、日本人初の金メダルですよね。きっと並々ならぬ努力をされてきたとおもうのですが、その努力には父親、そして家族との深い絆が隠されているようでした。簡単なプロフィールからどうぞ。

濱田真由選手のプロフィール

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名前:濱田真由(はまだまゆ)

生年月日:1994年1月31日(21歳)

出身:佐賀県佐賀市

最終学歴:佐賀県立高志館高校

所属:ベストアメニティ

 

今回のロシア大会での金メダル獲得について

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「優勝した瞬間は、うれしい気持ちしかなかった」

そう語る濱田真由選手。ご存知の方もすでに多いかもしれませんが、第21回(同前回大会)の決勝では、決勝に進出し、キム・ソヒ(韓国)に敗れ、銀メダルに終わっています。そんな前回大会だけに今回の金メダル獲得にはまさに、「うれしい」の一言につきますね。濱田選手が出場した57キロの決勝戦では、174センチの高身長を生かし、攻撃を仕掛けていきました。1点リードで迎えた第2ラウンドに、上段蹴りが決まり3点を追加。最後には相手の果敢な猛攻をはねのけ優勝しました。世界ランクは現在4位で、12月5~6日にかけてメキシコで行われるGPシリーズで世界ランキング6位以内を保持すれば、リオ五輪の出場枠が獲得できるとのことです。

 

父親と勝ち取った金メダル

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濱田選手がそもそもテコンドーを始めたのは小学校1年生の時。兄の試合に出て活躍するのを見て、テコンドーを始めた。お父さんの名は、浜田康二さん。2011年に、ロンドン五輪アジア予選で3位に入賞した際は、このようなコメントを残されています。

「テコンドー貧乏といわれながら家族でやってきた。妻と二人で手を取り合い、初めて泣いた。」

テコンドー貧乏。。1つのスポーツに情熱を捧げる姿がひしひしと伝わってきますね。

 

濱田真由選手の彼氏は?

21歳と青春まっさかりの乙女なのですが、調査を行いましたがいないようですね。今はテコンドーに注力されているのでしょう。

 

輝かしいテコンドーの経歴

2009年第5回アジアジュニアテコンドー選手権 女子49キロ級 第3位

2010年第8回世界ジュニアテコンドー選手権 女子49キロ級 第3位

2011年第4回全日本テコンドー選手権大会 女子57キロ級 優勝

2012ロンドン五輪アジアテコンドー予選トーナメント 女子57キロ級 第3位

2012年第5回全日本テコンドー選手権大会 女子57キロ級 優勝

ロンドン五輪 女子57キロ級 5位入賞

2013年第21回世界テコンドー選手権大会 女子57キロ級 2位

2015年第22回世界テコンドー選手権大会 女子57キロ級 優勝

 

 

リオ五輪・そして東京五輪での金メダルに期待!

 

12月のGPファイナルで6位以内が内定すれば、リオ五輪への出場が決まるということですが、前回のロンドン五輪では、惜しくもメダルを獲得できずに5位入賞でした。今回は世界選手権ですでに優勝しており、注目度もグンと高まり金メダルが期待される濱田選手ですが、まだ21歳ですので、リオ五輪金メダルはもちろんの事、東京五輪でも金メダルを獲得してもらいたいと思います。

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