イルカが水族館から消える!?太地町の追い込み漁非難で変る水族館

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どうも、たけるです(・∀・)

修学旅行やデートで行く定番といえば水族館。そして水族館の目玉といえば「イルカのショー」。水中からジャンプし様々な技を繰り広げ、時には前列に座っているお客さんにわざと水をかけ観客を魅了する。そんなイルカのショーが全国の水族館から消える可能性がでてきました!一大事ですね。「え!?なんで!!」って思ってる方の為に、ブログにまとめてみます。

 

 

イルカが水族館から消えるかもしれない理由

そもそもイルカってどこから来てるの?って疑問に思う方もいらっしゃるかと思うんですが、水族館にいるイルカのほとんどが実は海に生息するイルカを捕獲してるみたいです。その捕獲地として有名なのが今回のニュースでも大きく取り上げられていた和歌山県太地町(たいじちょう)です。そもそもの事の発端は世界動物園水族館協会(WAZA)がイルカの水族館展示を巡って内部の倫理規範に違反するとして日本動物園水族館協会(JAZA)に改善・除名通告を行った事が原因のようです。その通告を受けて日本動物園水族館協会は20日に都内で世界動物園水族館協会に今後も加盟継続するかの会員投票を行って、「継続票」が「脱退票」を上回って加盟継続が決定しました。要するに、世界動物園水族館協会の通告を全面的に受け入れて、改善(イルカの捕獲をやめる)しますよって事になりました。

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イルカ追い込み漁とは?

水中に仕掛けられてる網にイルカの群を追い込んで捕える捕鯨の一種。イルカを捕獲する方法としては原始的な部類らしく、世界のいろんなところで似たような捕獲がおこなわれてたみたいなんですが、2014年の時点でこの漁法で行ってるのは唯一太地町だけです。かつては日本全国でも行われていたのですが、明治時代に採算が採れないとして中止を余儀なくされた地域が多く存在します。太地町は古式捕鯨発祥の地として有名ですがイルカの追い込み漁を始めたのは比較的最近のようで1970年ほどから本格的に始まりました。イルカの漁はなにも水族館の展示にかぎらず食肉や革、漁具への被害対策としてもおこなわれていて、害虫駆除の目的で行われた例もあります。水族館では賢い生き物として大人気の地位にあるだけに、イルカが害虫なんて想像ないですね。

 

新しいSkitchファイル

古式捕鯨発祥の町・和歌山県太地町

地域:近畿地方

人口3106人(2015年2月現在)

人口密度:535人

先ほども書いたように捕鯨の町として有名な町であり、古式捕鯨発祥の地です。市町村合併で周辺の村や町は合併する中、1889年に旧太地村と旧森浦村が合併した当時のまま残っていて和歌山県で一番小さく全域を那智勝浦町に囲まれています。

 

まとめ

今後水族館でイルカのショーが見れなくなると、水族館の経営が先行き不透明ですが、よくよく調べてみたところ、日本動物園水族館協会に加盟する水族館は全国に存在する水族館の50%しか加盟してないようです。加盟していない水族館では引き続きイルカが見れるかもしれないです(筆者一安心)。大学時代は女の子と距離を縮める時に水族館を利用させてもらってました。イルカがいなくなってしまうほど乱獲するのは良くないとおもいますが、、、以上です。最後までお読みいただきありがとうございます。

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