NOBU(ノブ)の本名・経歴は?ダブルダッチという縄跳びのプロ選手

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こんにちは、たけるです(・∀・)

5月20日(日)に放送された情熱大陸に取り上げられたのは、NOBU(ノブ)というダブルダッチの選手。

NOBUってなにもの?そもそもダブルダッチってどんな競技?疑問に思ったのでブログにまとめてみようと思います。

 

 

 

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NOBUのプロフィール

本名:安藤信義(あんどうのぶよし)

生年月日:1981年2月17日(34歳)

出身地:東京

職業:ダブルダッチアーティスト

身長:170cm

体重:62kg

所属:CAPLIORE(カプリオール)

大学浪人時にダブルダッチと出会い、1999年カプリオール(メンバーはNOBU ・TERU ・MON ・YABI ・ MASA )というチームを結成。日本体育大学に進学を機に、本格的にダブルダッチを始め、FISAC(国際ロープスキッピング連盟主催の世界大会世界大会)で2004年、2006年連続優勝など国内外の大会で多くの功績を残しています。2012年には、なんと世界最高峰のシルクドゥソレイユに初出演!例年同様、今年も4度目の出演を果たしている。

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そもそもダブルダッチってどんな競技なの?

2本のロープを使って跳ぶなわとび。3人以上でおこなうが、向かい合った2人のターナー(回し手)が、右手のロープと左手のロープを半周ずらせて内側に回す中を、ジャンパー(跳び手)が色々な技を交えて跳ぶというもの。だれでも手軽にでき、集中力・持久力・リズム感・創造性・バランス、さらにはチームワークが自然と身につく楽しいスポーツ。

 

スピード・規定・フリースタイル・フュージョンの4種目があり、その内スピード、規定、フリースタイルは、シングルスとダブルスに分かれている。シングルスは二人のターナー(回し手)と一人のジャンパーの(跳び手)の3人で行う。ダブルスは、2人のターナー(回し手)と2人のジャンパーの(跳び手)の人で行う。

 

・スピード種目

2分間にいかに速く跳ぶことができるかを競い合う種目。ジャンパーの左足が床についた回数を数える。因みに、シングルスの世界記録は400回を超えている。公式日本記録は、376回。

 

・規定

決められた時間内に定められた演技を行う。正確さ、優雅さが判定の基準。ダブルスは、2人のジャンパーが同時に演技を行うので、2人の正確で一致した動きも判定の基準になる。

 

・フリースタイル

1分間でチーム独自の演技を行う。チームワークと高度なテクニック、オリジナリティが高得点につながる。演技中にジャンパーとターナーが交代できる。

 

・フュージョン

フリースタイルの演技に、音楽を融合(フュージョン)させたもので制限時間内(2分から2分30秒)にチーム独自の演技を行う。メンバーの人数は無制限で、演技中に、ジャンパーとターナーが交代することも認められている。

 

まとめ

競技人口はお世辞でも人気競技とは呼べない。当然ダブルダッチだけで成形を立てている人は皆無。そんな恵まれない環境の中でも、「ダブルダッチで子どもたちのヒーローになる」という夢をNOBUは掲げ、日夜訓練に励んでいる。

 

ダブルダッチスポーツのさらなる繁栄と今後の彼の飛躍に期待したい。

 

 

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