石橋美里という鷹匠(たかじょう)がすごい!大学や経歴まとめ

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ども、たけるです。

鷹匠(たかじょう)って言葉、聞いて事ありますか?私はこの人の存在を知るまではそんな言葉の存在すら知りませんでした。今回は弱冠20歳で鷹やミミズクを自在に操り、カラスの害虫駆除、ショーへの出場、小中学校の特別講師等をつとめる「石橋美里」という方にスポットライトを当ててみようと思います。

 

そもそも鷹匠とは?

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諸説あるようなのですが、日本では、古墳時代に仁徳天皇らによって鷹狩(たかがり)というものが行われ、鷹匠というのは、その鷹狩の役職を意味する言葉のようです。そしてタカ科のイヌワシ、オオタカ、ハイタカ、ハヤブサ科のハヤブサの飼養、訓練を行う人のことを鷹匠というようです。江戸時代には幕府の若年寄の支配下にあって、現代では宮内省に役職として残っている等、伝統と歴史があります。近年では明治時代に生業として発展をみせるものの、戦後(第二次世界大戦)の経済状況で急速に衰退し、現在では世にも珍しい職業として最近テレビを中心に注目を集めている職業です。

 

 

プロフィール

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名前:石橋 美里(いしばし みさと)

年齢:20歳

出身:佐賀県武雄市

最終学歴:佐賀女子短期大学こども学科

出没地域:全国各地

学生時代には、平日は佐賀市内の佐賀女子短期大学というところに通い、幼児教育を学ぶ一方で、週末になると鷹を操る鷹匠にになる美里さん。現在は短大を卒業され、鷹匠を専業に活動されているようですが、、、わ、若い!弱冠ハタチ!ショーや小中学校の特別講師として現在は全国各地のイベントに引っ張りだこのようで、「命」の大切さについての授業をされている立派な職人さんですね!

 

 

鷹匠になった生い立ち

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幼いころ、父の仕事の都合でタイに住んでいた美里さん。その頃から、動物と触れ合う機会に恵まれ、動物が好きになったとの事。日本に帰国後、小学2年生からペットショップでハヤブサに一目惚れをし、そこから鷹との生活が始まる。小学5年生で鷹の勉強を本格的に始め「鷹匠」に認定された。最初の頃は、庭に鷹を飛ばすと、カラスが来なくなったことから、人の役に立つかもしれないとひらめき、試すうちに口コミで広がり、「仕事」として始めるようになったという。

 

まとめ

獣医師の夢は現在勉強なのか、鷹匠として生きていく事を決意されたのかわかりませんが、鷹匠も、伝統ある素晴らしい仕事ですし、頑張ってもらいたいです!現在では、(株)ファルコンウィングを経営され、現代の鷹匠として活躍の場を広げています。これからもより一層の活躍期待しましょう^^

 

 

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