河瀨直美の経歴や生い立ちは?画像や過去作品も気になる!

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ども、たけるです。

 

カンヌ国際映画祭で新人監督賞や審査員特別賞などの受賞歴があり、

日本を代表する映画監督として有名なのが皆さんも御存知河瀬直美さんですよね。

 

え?河瀨直美って誰か知らない?

 

そうなんです。

映画に精通する人ならご存知かもしれませんがあまりぱっときませんよね。

かくいう私も宮﨑駿さんや北野武さんくらいしか映画監督はわかりませんw

 

みなさんに代わり私が

河瀬直美さんっていったいどんな人なのか、今回追求調査してみようと思います!

プロフィール

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名前:河瀨直美(かわせ なおみ)
生年月日:1969年5月30日
年齢:46歳
出身:奈良県奈良市
職業:映画監督・脚本家
出身大学:大阪写真専門学校
出身高校:奈良市立一条高等学校

 

経歴

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1969年奈良県奈良市生まれの46歳。

運動神経が良かったようで、中学の頃はバスケ部に入り、高校時代はバスケットボール部キャプテンを務め、

国体出場経験のあるバリバリのスポーツマンだったそう。

バスケットボールって、中学や高校の頃の人気種目だと思うのですが、正直食べていけるスポーツかといえば

そうではありませんよね。女子に限っては現在日本にプロは存在していないので河瀬さん本人はバスケで生きていく道は

選ばなかったようです。

 

高校卒業後は大阪写真専門学校映画科に進学し、卒業後は講師を勤めながら映画作品(途中で講師は退職)を作り、

徐々に映画監督として注目を集めるようになります。

 

同校の卒業生には映画「100万回生きたネコ」などの監督として知られる小谷忠典さんや

サントリー・トヨタ・資生堂のCMを手がけた上田義彦さんなどがいらっしゃいます。

写真学科やマスコミ編集学科、ミュージシャン学科など設置する珍しい学校ですね。

どちらかといえばサラリーマン養成学校というよりは夢を追う為の学校といった感じ。

 

河瀬さんは映画監督という夢をおいかけてこの学校の門を叩いたは間違い無さそうですね。

 

バスケットボールと同様に、映画製作でも才能を発揮し、

真実は河瀬さん、苦悩や挫折を経験する日々などなくトントン拍子に映画界の有名人になっているような気がしてなりません。

 

というのも、しょっぱなから制作した映画「につつまれて」では、カンヌを始めとする海外で高い評価を集め、

鮮烈デビューを果たしています。

 

それから現在まで合計で7作カンヌにノミネート、や受賞を経験しています。

 

みなさんカンヌ、カンヌって言って中にはあまりよくわからないという方もいらっしゃると思いますが、

カンヌはカンヌ国際映画祭といってフランス政府が開催して以来、正解で最も有名な国際映画祭の一つとして

世界中のマスメディアが注目する最も栄誉ある映画祭といわれています。

 

そんな世界でも指折りの祭典で駆け出しの映画監督がいきなりタイトルを受賞するなんて、すごい事ですよね。

 

今年のカンヌ映画祭でもフランス芸術文化勲章を日本人として初めて受賞しています。

 

 

 

数々の受賞作品を生み出すヒットメーカーとして有名になる一方で・・・

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日本映画界、世界の映画界でも数々のタイトルを獲得し、その道で知らないものはいない存在となった河瀬さんですが、

一方でアンチの存在も確認できています。

 

河瀬さんの作品を批判する人は、

(1)(河瀬さんは)過去の作品をあまりみていないようで、映画の教養が感じられない

(2)デビュー当初から自由奔放な作品が目立つ

(3)映画遺産には目もくれず傍若無人にただガムシャラとカメラを回している

などあまり評価したくない輩もいるようです。

 

しかし、河瀬さんの耳には、全く届いていないようですね(笑)

 

支持派が大多数のようで、その証拠に、カンヌ映画祭を始め、数々の映画祭での

タイトルが物語っています。

 

過去作品

につつまれて(1992年)

白い月(1993年)

かたつもり(1994年)

天、見たけ(1995年)

陽は傾ぶき(1996年)

萌の朱雀(1997年)

杣人物語(1997年)

万華鏡(1999年)

火垂(2000年)

きゃからばあ(2001年)

追臆のダンス(2002年)

沙羅双樹(2003年)

影-Shadow(2004年)

垂乳女〜TARACHIME〜(2006年)

殯の森(2007年)

七夜待(2008年)

狛-Koma(2009年)

美しき日本・奈良 (日本アーカイブス)(2010年 – )

玄牝 -げんぴん-(2010年)

朱花の月(2011年)

塵 (2012年)

2つ目の窓(2014年)

あん(2015年)

 

インターネットムービー

主人公は君だ!(2007年)

つながりゆくもの(2009年)

Nippon Archives「美しき日本」(2010年)

 

ミュージック・ビデオ

JUDY AND MARY「PEACE -strings version-」(2001年)

宇多田ヒカル「桜流し」(2012年)

 

映画出演

ラブ&ポップ(1998年、監督:庵野秀明) – ナレーション

デストロイ・ヴィシャス(2011年、監督:島田角栄) – 喫茶店主人 役

冴え冴えてなほ滑稽な月(2013年、監督:島田角栄) – SMの女王 役

 

まとめ

よく金曜ロードショーや日曜洋画劇場のTVや、友人とたまに映画館に行く機会で

映画をみる機会がありましたが、映画を作った人にはこれっぽっちも興味を持ったことは

ありませんでした。今後は映画を観る際、どのような人が制作しているのかにも視点を向ける事で

より一層映画が楽しくなるかもしれません。邦画は面白く無い!と決めつけていた私にとって

日本にも映画界の重鎮がいるのは衝撃的でした。

今回は以上です。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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