テラフォーマーズ(アニメ)のネタバレあらすじまとめ!

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ども、たけるです。

 

2016年のゴールデンウィークを目処に、

人気コミック「テラフォーマーズ」を実写化した映画版が公開されるニュースが飛び込んできました。

 

今回の映画を担当するプロデューサーは、主演級で海外でも活躍する俳優を基準に

配役を決定したらしいのですが、そんなに豪華なキャスト使う程面白い作品なの?

と思っているあなたに、アニメ版のテラフォーマーズを簡単にまとめてご紹介します。

テラフォーマーズ(アニメ)のあらすじ

まず、テラフォーマーって何?って思った方もいるかもしれませんが、

テラフォーマーというのは、敵のことですね。

その敵というのが、何を隠そう私達の生活でも害虫扱いされているゴキブリなんです。

 

しかし、ただのゴキブリではなく、人間の形をしたゴキブリ。

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なんです!

 

これは驚き!でもなんでゴキブリが人間のように進化しているのかというと、、

 

話は2577年、地球は人口増加に悩まされており、火星に目をつけます。

 

しかし、火星は地球よりも太陽から離れており(水・金・地・火・木、、、)

人間が生活をするには寒すぎるので海苔と生命力の強いゴキブリをロケットで火星まで飛ばし、

地表を黒くする事によって気温を上げ、人間が住めるように改良する計画を立てました。

 

その後、無事に海苔とゴキブリをのせたロケットは打ち上げに成功し、人間が火星に移り住む計画は

着々と準備が整いつつあったかのようにみえましたが・・・

 

ある日、火星に向かっていた調査隊から応答がない事に気づき、更に調査隊を送り込んでみると

異様に進化を遂げたゴキブリこと「テラフォーマー」に襲われ、調査隊は壊滅します。

 

不幸中の幸いとも取るべきか、テラフォーマーを一匹だけ捕獲に成功し、

地球にサンプルとして送ることに成功します。

 

この失敗を教訓にし、第二の調査隊では、「バグズ手術」を施された人間により構成された送り込まれます。

(因みにバグズ手術はそれぞれベースとなる昆虫の特殊能力を使い、戦闘能力に特化した人間ができあがります。)

 

しかし、それでも第二調査隊も全滅してしまいます。

 

度重なる二度の失敗により、火星への移住計画は中断されていましたが、

地球で蔓延するウイルス研究の為、テラフォーマーを捕獲する計画が立案され、

再び調査隊を送り込み、地球軍VSテラフォーマーズの戦いが始まります。

 

 

第三調査隊はバグズ手術を更に進化させた「M,O手術」を人間に施し、

火星に向かうことになります。

 

この地球軍VSテラフォーマーズの構図は少し違っていて、

地球軍というのは日本やアメリカ、ロシアに中国と様々な国が軍隊を送り込むのですが、

中国が様々な国家間の思惑の末に裏切り行為を行い、

 

中国軍・テラフォーマーズVS地球軍(中国を除く)

という勢力図になってしまいます。

 

おおまかな流れはこんな感じですね!

 

実写化されるという事で国名はさすがにそのまま使うと中国も納得がいかないでしょうから

国名を含めある程度の変更は仕方ないと思いますが、あらすじを見て面白そうだと思いませんか?

 

 

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